『 恋人の聖地 』 で永遠の誓いを・・・。 2009年10月21日
『恋人の聖地』 で 永遠の誓いを・・・
瀬波初のビーチ挙式が行われました!
秋晴れの10月12日、村上市ご出身の
山本剛さん、川村奈美さんの挙式が
初のビーチチャペルウエディングで行われました。
恋人の聖地碑銘版のある海岸線で
広大な海をバックに多くの参列者の方々から
温かい祝福がお二人に贈られました。
写真:㈱村上新聞社提供
恋人の聖地 プロジェクトとは
地域活性化や少子化対策を目的に。出会いや
結婚の象徴となるスポットとして、全国100ケ所を選定。
ファッションデザイナーの桂由美さん、華道家の
假屋崎省吾さん、女優の菊川怜さんなどが選考委員を
努めており、若者の観光交流なども図るプロジェクトなどが
各地で実施されている。
瀬波温泉海岸は2008年7月に恋人の聖地として認定を
受けました。
三面川の鮭漁、いよいよはじまります 2009年10月15日
村上もすっかり秋めいてきました。
この時季の風物詩はなんと言っても鮭。
村上藩士で鮭の回帰性に着目した偉人・青砥武平治の
活躍したころから変わらない風景かもしれません。
私たち村上の人間は鮭をほんとうによく食べます。
節目節目に、祝い事に、日常食にと、多岐に渡り
鮭と共に食文化を薫陶しているかのようです。
かつては藩の貧財の窮を救ってくれた恩恵でした。
鮭の人工孵化や漁法の進歩により増えてゆく漁獲が
藩財政を潤おし、そして今日の村上があります。
村上人が今でも鮭への感謝を忘れずに暮らしていることは
言うまでもありません。
村上では鮭を『イヨボヤ』と呼びます。
『イヨ』は魚(イオ)が転訛した語、
『ボヤ』は方言的幼児語で魚のこと、
つまり魚という語を二語並べて【魚の中の魚】という
語源だとか。
並の魚と意識的に区別するほど、
村上人の鮭への想いは強いのかもしれません。
もうじき始まる『居繰網漁』や『コド漁』を見る機会も
これからどんどん増えてきます。
伝統に裏打ちされ、素朴ながらも漁そのものに
情緒さえ漂うような様は一見の価値があります。
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