当館では、瀬波温泉のことなら何でも来い!の「温泉湯師(おんせんとうじ)」がいます。摂氏93℃と高温の源泉の管理を行うだけでなく、瀬波温泉の歴史や玄関前の温泉竹塀のこと、はたまた夕食会場にも顔を出し温泉のうんちくを語る『語り部』となり、お客様へ温泉の「楽しさ」や「癒し」「感動」をお伝えします。
館内で「温泉湯師」のバッチを付けているスタッフを見かけた際にはどうぞお気軽にお声掛けください。
当館では、「温泉湯師」が摂氏93℃の源泉と外気温のバランスを考慮し湯量の調整を行うことで、お湯の温度を管理しております。「生の温泉」のみを使用しているため、外気温との温度差により「湯花」が浮く場合や、お湯の表面を中心として「温度が熱い」こともございます。
そこで当館では昔から瀬波温泉に受け継がれている「源泉入浴の流儀」をご紹介しております。お客様にはご面倒をお掛け致しますが、「源泉入浴の流儀」をお守りいただき、“湯もみ”をしていただくなど、ご理解とご協力のうえ「生の温泉」を存分にお楽しみ下さいませ。













