赤い表紙じゃないやつ。『Gault & Millau (ゴ・エ・ミヨ)』とは・・・?

“レストランの格付け本”と聞いて思い浮かぶのは・・・

赤い表紙の「ミシュランガイド」でしょうか?

もうひとつ黄色い表紙の「Gault & Millau (ゴ・エ・ミヨ)(ゴーミヨ)」を知っていますか?

私は知りませんでした・・・(汗)という事ですこし調べてみました。

実は、ミシュランと並ぶフランスの二大レストランガイドと呼ばれているのが

この「ゴ・エ・ミヨ」です。1972年(1969年説もあり)に創刊。

料理評論家のアンリ・ゴー(Henri Gault)とクリスティアン・ミヨ(Christian Millau)が

手がけました。フランスで強い影響力を持つレストランガイドであり、40年以上の歴史を誇ります。

1点から20点までの採点方式をとり、基本的に10点以下のレストランは扱われていません。

料理だけでなく、環境・雰囲気、ワインの質、サービス、値段も評価され、高評価のレストランには

1つから4つのコック帽が表示されています。

店の経営状態やサービス含め「質の高い料理を出せる店か」を総合評価するのが特徴だそうです。

また、ミシュランが「料理」に的を絞り星の数で評価を与えているのに対し、ゴ・エ・ミヨは

コック帽の評価に加え、「人」にスポットを当てた賞が授与されます。

その「ゴ・エ・ミヨ」の日本版『ゴ・エ・ミヨ 東京・北陸2017』が先日発売されました。

東京都と北陸のレストランのうち、評価の高かった約300店のレストランが掲載されています。

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この「ゴ・エ・ミヨ」を受賞した4名のシェフが、2017年3月13日、汐美荘に集結します!

【イノベーション賞・今年のシェフ賞】を受賞したあの有名シェフも!

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