7月6・7日『村上大祭』

「村上祭の屋台行事」が2018年3月8日、国の重要無形民俗文化財に指定されました。

村上大祭は江戸時代の初期、寛永十年(1633年)から380年余り続く西奈彌羽黒神社の祭礼で、毎年7月6日(宵祭り)・7日(本祭り)に行われます。
村上市の伝統産業である堆朱・堆黒や金箔を施した豪華な19台のおしゃぎり(屋台山車)が市の中心部を練り歩きます。
この祭りを一目見ようと毎年多くの観光客が訪れ、町中は熱気に包まれます。

県下三大祭の一つ、新潟県無形民俗文化財

寛永10(1633)年に藩主・堀直竒(ほり なおより)が今の地に西奈彌(せなみ)羽黒神社社殿を造営し、臥牛山の元羽黒から御遷宮した時に遷宮祭を執行したのが起こりとされています。県下三大祭の一つにも数えられ、3基の神輿に御神霊を奉遷して、荒馬14騎と稚児行列を先導に町内を巡行する「お旅神事」ですが、その後に続く19台の屋台(通称:おしゃぎり)は圧巻です。

どうですか?動画を見たら行きたくなってしまったアナタ!ぜひ村上に♪♪

7月6・7日は交通規制もありますのでお車でお越しの際には十分ご注意いただき、必ず指定の駐車場へお願いいたします。

また、本祭りの7月7日にご宿泊のお客様で、「お祭りが見たい!」という方の為に、御夕食後、帰り屋台がご覧いただける場所の近くまで送迎いたします。ただし、往復1便のみですので、当日フロントにて時間をご確認くださいませ。

村上大祭についてもっと知りたい方は・・・

村上市観光協会ホームページ または 村上市公式ホームページ にてご案内しております。

7月7日限定プラン